困ったときの中華料理|私の好く行く中華料理屋さん

いざ外食へ。と思ったときに皆さんはどのようなお店を利用されますか。好きなお店の中から選ぶ。地域から選ぶ。用途から選ぶ。などいろいろな選び方があるかと思います。どのようなお店に行くにしてもどうせいくならそれなりに美味しいお店を。と思うのが当然ですよね。そんなときに頼りになるのが中華料理。どこにいっても、どこのお店でも、ある程度のクオリティを保証してくれる外食といえばカレーライスか中華料理ではないでしょうか。今日はちょっと変わった中華料理体験を書きたいと思います。私の生活圏に安いのに本当に美味しい中華料理屋さんがあります。安い中華料理屋さんなので、ご想像のとおりプレハブのようなお店です。でも、味は間違いありません。でも、メニューに若干間違いがあるような。というのも、このお店、中華料理屋であることは自ら公に謳っているのですが、一部メニューがどう見ても中華料理屋ではないんです。ちゃんぽんとラーメンを合体させた創作料理から、キムチ炒めまで。イマジネーションが豊富すぎて、中華料理の枠組みをはみ出してしまっている。そのジャンルはもはや、どの国の料理にも当てはまらずそのお店の味なわけです。最初のうちは手が伸びなかった謎のオリジナルメニューですが、常連になるうちに気になりだして食べてみると、これが美味しい。案外、ここの名物料理的な扱いだったり。やはり中華料理は奥が深いとか思いながら食べていることを思い出します。個人で軽く食べに行くには、中華料理かどうかは大まかなジャンルがわかれば言い訳で、なにより美味しいということが大事なのかな、ということを学ばせられるお店です。もちろん、大切なお客様をお連れするときはちゃんとした中華料理屋にお連れするわけですが。


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